オールインワンゲル~50代になってからの選び方

40代、50代になるにつれてお肌の悩みは増えてくるものですよね。それまでは、毛穴や乾燥が何よりも気になる肌トラブルでしたが、50代になってくると、しみ、しわ、くすみ、たるみなど肌トラブルは倍増。乾燥肌や敏感肌なら、なおさら使用するオールインワンゲルには気を使うものです。
50代のお肌にはどんなオールインワンゲルが向いていて、どんなスキンケアが必要なのでしょうか?

50代に人気のオールインワンゲルは?

トリニティーライン

お肌ケアとして人気のあるオールインワンゲルが、トリニティーラインのジェルクリームプレミアムです。
50代のお肌をケアするためには、たっぷりのケア成分が必要。もちろん低刺激で保湿力のあるオールインワンゲルがおすすめなのですが、人によっては物足りなさを感じてしまうんですよね。
その点、トリニティーラインのジェルクリームプレミアムは、セラミド、レシチン、マリンコラーゲン、4種類のヒアルロン酸、14種類のアミノ酸など、厳選された美容成分が95%も配合されています。また、ホチキスポリマーαという成分が肌表面をまるでバリアのようにラッピングし、角質層に浸透したエイジングケア成分をしっかりと閉じ込めます。これひとつでエイジングケアが完了する人気アイテムなんです!

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50代のスキンケアで
大切なことは?

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肌のお悩みが増えてきた50代。今まではそれほど気にならなかった肌トラブルの悩みが絶えないという方も多いでしょう。そんな方は是非、今のスキンケアを見直してみてください。間違ったケアをしていると余計にお肌に負担をかけてしまうので、正しいお肌ケアを心がけましょう。知っておきたい基本ケアと、お肌のためのケアをご紹介します。

50 代の一番の悩みが「お肌」。お肌トラブルの原因は様々ですが、一番の原因は紫外線なので、紫外線ケアをすることが何よりも大切です。

毎日日焼け止めを塗りたくない、という方は日焼け止め機能も取り入れられている化粧下地やオールインワンゲルを探してみるのもいいかもしれません。

デイリーケアのポイントは、オールインワンゲルをのばした後、両手で包みこむようにハンドプレスすること。これによってじっくりと浸透していきます。

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3日に1回程度、オールインワンゲルを使ったマッサージを行いましょう。いつもの倍程度のゲルを手に取り、頬、鼻、額、あごにのせます。

両手を使い、中央からゆっくりと斜め上の方へ引っ張り上げるようにして伸ばしていきます。こすらないように、ゆっくりと行うのがコツ。

耳の裏にあるリンパも流しましょう。強く押しすぎないよう、心地よい強さでリンパマッサージを行うのがポイントです。

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50代スキンケアのポイントをまとめると…

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40代で一番気になる肌トラブルはシミとシワだと言われていますが、50代になるとシワが断トツの1位になります。そのため、50代のスキンケアはしわケアが中心になってくるでしょう。
もちろん、化粧品は医薬品ではないので、しわを治したり、取ったりすることはできません。
ただ、化粧品により保湿を行うことと、紫外線を防止することは出来る場合もあります。 紫外線は良くないといわれているので、夏だけじゃなく他の3シーズンも日焼け止め入りの化粧下地などを使用するようにしましょう。日傘なども欠かせませんね。
シミやくすみを防ぐ上でも、日焼け対策は重要ですが、意外なところでは、サングラスを使ったUV対策などもあります。これは、目から紫外線が入ると、脳が「紫外線から肌を守るためにメラニンを作らなきゃ!」と過剰反応して、皮膚の表面にシミ・くすみの原因となるメラニンを大量に発生させてしまうからです。
こうした日々の心がけに加えて、時々スペシャルケアとしてパックやマッサージを行うのがおすすめ。特にマッサージは表情筋にも効果的なので、定期的に行うようにしましょう。血行を良くして、皮膚の表面に栄養を行きわたらせること自体も効果がありますので、ハンドプッシュをおこなう際にはマッサージも兼ねて、眉間や口周りなどのシワ多発地帯を中心にケアしてあげると良いでしょう。