人気オールインワンゲルのアンチエイジング力を検証!

オールインワンコスメのアンチエイジング力実験

たった1本でスキンケアが完了するのがオールインワンの魅力とは言え、「それだけでエイジングケアができるわけがない」と思っている方も意外と多いようですね。確かに、10年くらい前までは本当に抗酸化効果が見込めるのは、アンチエイジング専用美容液くらいでした。しかし、今ではヒアルロン酸やセラミドなどの原料価格が下がったこともあり、オールインワンコスメの中でもエイジングケア成分を配合した製品が急速に増えてきています。
さらに、そうしたエイジングケア戦国時代を勝ち抜くために、いくつかのメーカーからは、オールインワンゲルの販売価格帯では贅沢過ぎる美容成分を配合した製品まで出てきているんです。
そんなお得な状況を見逃す手はない!ということで、ここでは代表的なオールインワンゲル17製品を集めて、それぞれのアンチエイジング効果を実験で検証してみました。

実験ステップ1

キウイを用意します

抗酸化作用を確かめるため、酸性が強く、かつ腐りやすいキウイを実験に使用します。カットして空気に触れさせ、しばらく放置しておくとすぐに腐り始めますから、その腐敗を抑えられるパワー=抗酸化力をチェックします!まずは、キウイをなるべく均等な大きさにカット。

実験ステップ2

キウイにオールインワンゲルを塗布

全部で17個分にカットしたキウイに、それぞれオールインワンゲルを塗っていきます。すぐに乾燥してしまわないよう、皮膚に塗るよりもたっぷりと塗布。全てのキウイに塗り終わったら、均等にお皿に並べ、ラップをかけます。そしてそのまま3日間冷蔵庫で放置します。

実験ステップ3

キウイの腐敗度合をチェック!

3日間放置した後、キウイがどれだけ腐ってしまっているかをチェックします。見た目で変色していないか、においは変わってしまっていないか、触ってみたときにどれだけ柔らかくなってしまっているかなどを確認して、総合的に腐敗度合を確かめます。

アンチエイジング力で選ぶオールインワンゲルTOP3

アンチエイジング効果実験の結果は?

  • 各オールインワンゲル配合成分が、キウイの腐敗をどこまでブロックできるか確認するこの実験。3日間では少し短かったようで、色自体はそれほど変わってはいませんでした。
    しかし、においや柔らかさなどには大きな違いが!
    抗酸化力の差が、どれだけキウイの腐敗に影響を与えているかがよくわかります。
    ではさっそく各オールインワンゲルを塗ったキウイの様子をチェックしていきましょう!

  • 型崩れもしておらず、ニオイなども変化なし。ほぼそのままの状態をキープしてます!

  • かなりキレイな状態で残っていました。まだまだ硬めなので、腐敗はしていないよう。

  • やや柔らかくなっているみたい。見た目もキレイで、ニオイもそれほど変化ありません。

  • そこそこ優秀!ニオイ、硬さ、色、全てにおいてそれほど変化がないようです。

  • 若干崩れかけているのが気になりますが、ニオイからするとそれほど腐敗してない?

  • 結構柔らかくなってしまっていました!色も少し変わってしまったかも?

  • こちらも優秀な方。少し柔らかくなった程度で、それほど変化はありません。

  • カットした部位がいけなかったのか、大分黒くなってしまいました…。

  • 色はキレイなんですが、かなり柔らかく、腐敗が進んでいるようです…。

  • 色などはそれほど変化はないのですが、大分形が崩れてしまっています。

  • かなり柔らかい感触です。ニオイも新鮮味はなくなっていますね…。

  • 少し柔らかくなりましたが、他に比べたらとてもキレイ!優秀です。

  • あまり美しいとはいえない結果に…ニオイも甘ったるく変化。

  • 表面は柔らかく、中は硬いという結果に。表面だけ酸化したということ?

  • 平均的な結果になりました。ニオイ、色、硬さ等それほど問題ありません。

  • こちらも平均的な結果といえます。ニオイも新鮮なまま!

  • 見た目はあまり変化ないのですが、触るとかなり柔らかくなっているのがわかります。

アンチエイジング実験を総括!

実験の感想

放置期間が3日間と短かったせいか、色やニオイにそれほど大きな差は出ませんでした。
この実験で一番比較するポイントとなったのが、硬さです!見た目はそれほど変化がないのですが、触ってみるとあら不思議!新鮮な硬いままの状態で残っていたものもありましたし、触れた瞬間形がくずれてしまうほど柔らかいものもありました。
ニオイがあまり変わっていないのが救いでしたが、キウイって腐るとこんなニオイがするんだな~と思った物も…。

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