オールインワンゲルの保湿力を実験で検証!

オールインワンゲルの保湿力を実験で検証

スキンケアコスメでは、絶対外せないのが「保湿力」。どんなに栄養を与えても、水が無いと花が咲かないのと同じで、私達のお肌もまず水分がないと、どれだけ美容成分を与えても無駄になってしまうからです。
でも、数あるオールインワンゲルの中には、保湿クリームなどをプラスしないと物足りないものがあるのも事実。そこで、代表的な17種類のオールインワンゲルを集めて、それぞれの保湿力を検証してみました!
用意したのは、水分の蒸発が激しく、夏場でも1時間もすればヒビ割れてしまう “おモチ”。これに各オールインワンゲルを塗って、どれだけ乾燥を防げるかをチェックしていきたいと思います。

実験ステップ1

おモチをカットします

保湿実験で使用するのは、放っておくとすぐに乾燥してカピカピになってしまうおモチ。どれだけ新鮮さを保てるか実験するため、パックから出してすぐに均等にカットします。

実験ステップ2

おモチにオールインワンゲルを塗布

カットしたおモチに、17種類のオールインワンゲルを塗っていきます。すぐに乾いてしまわないよう、たっぷりと塗布。そのままラップをせず3日放置します。

実験ステップ3

3日後、おモチの表面をチェック!

3分間が経過したら、オールインワンゲルを塗ったおモチをチェックします。たっぷりとゲルを塗布したのでまだ表面にゲルが残っているおモチもありました。その反面、しっかり乾燥してカピカピになってしまっているおモチも。おモチの状態を比較して、保湿力を確認。

保湿力で選ぶ人気のオールインワンゲル TOP3

保湿力実験の結果を発表!

  • オールインワンゲルを塗って、3日間放置したおモチがどのように変化しているかを確かめる実験。保湿力が高いゲルはしばらくの間しっかりとおモチを守るため、3日経ってもそれほど乾燥は進んでいませんでした。
    一方、保湿力があまり高くないゲルは、すぐに乾燥してしまってヒビ割れすらできてしまいました…。これがお肌だったらと思うとちょっと怖くもありますね。では、それぞれのおモチを比較して、保湿力の高さを確かめてみましょう。

  • 本当に3日前のおモチ?と思えるほど新鮮な状態で残っていました。

  • さらりとした軽い使用感ですが、保湿力は高いようですね。

  • 潤いがしっかりと残ったことで、乾燥もそれほど進んでいないようです。

  • 潤いは少し残っているよう。表面はカサカサですが、ヒビはないみたいです。

  • それほど乾燥は激しくありませんが、やはり潤いは続かず少しヒビが…。

  • 使用感もこってりですが、保湿力も高め。それほど乾燥を感じさせません。

  • 表面はしっかり乾いていますが、ヒビもなくキレイですね。

  • 乾燥が進んでいます。乾ききってしまったようでヒビが少し目立ちますね。

  • 感触はベタベタとしていたのですが、乾燥も早いかも…。

  • こってりとした使用感の予想通りしっかり乾燥を防いだようです。

  • どことなく表面の潤いが残っていますね。乾燥もしておらず、キレイ!

  • 浸透力が早いだけあり、表面の乾燥も早かったです。

  • それほど乾燥は気になりませんが、キレイなままというわけでもないよう。

  • 保湿力は低めかもしれません。少しヒビが入り、カサカサです。

  • 乾燥が早かったようで、潤いも残らずヒビも少し入ってしまったよう。

  • 潤いがまだ残っています。一部は乾燥していますが、表面はキレイですね。

  • それほどヒビは目立ちませんが、表面はカサカサ。すぐに乾燥してしまったようです。

保湿力実験の結果を総括!

実験の感想

17種類のオールインワンゲルの保湿力実験を通して、3日たってもそれほど乾燥が見られないおモチがいくつもあったことに驚きました!普通だと、おモチは湿気の多い夏場ですら1時間もせずに乾燥してしまいますからね。これを見て思ったのは、「やっぱりコスメの力って凄いな」ってこと。 まぁ、さらっとしたテクスチャの製品の中には、おモチの表面に保湿成分が残らずカサカサになってしまったものもありましたけど…。
その点、さらっとしていて浸透力が高く、かつ保湿力もバッチリだったメディプラスゲルやオルビスは優秀でしたね。これなら、忙しい朝でもつけてすぐファンデが塗れて、それなのに夕方まで潤いが続くという我儘な願いもかなえられそうです♪

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