17種類のオールインワンゲルの浸透力を比較!

オールインワンコスメの浸透力を実験で比較

すーっとしみ込んでいく浸透力は、スキンケアアイテムには絶対に欲しい要素ですよね!肌表面の潤いがすぐになくなってしまうのは物足りなさもありますが、表面にゲルがいつまでも残ったままでは朝の忙しい時間などには支障が出てしまうもの。
オールインワンゲルをベタつくと感じている方も多いと思いますが、中には保湿はしっかりしつつも素早く浸透する使用感の心地いいオールインワンゲルもあります。そこで、17種類のオールインワンゲルの中でも、どの製品の浸透力が高いかをキラキラの可愛いスパンコールを使って検証♪

実験ステップ1

スパンコールを用意します

皮膚表面にいつまでもベタつきが残っていないかを検証するために、浸透力実験にはハート型や星型の可愛いスパンコールを用意しました。ひとつひとつはとても軽いのですが、何もついていない皮膚につけても2、3個が付着するのみ。オールインワンゲルを塗ったときにどの程度のスパンコールが皮膚に付着するかを比較します。

実験ステップ2

手の甲にオールインワンゲルを塗布

手の甲に、比較実験に使用するオールインワンゲルを塗ります。塗った直後はベタつき、潤いが残っているのは当たり前なので、いつものようにオールインワンゲルを塗って、3分間放置。ほどよく潤いが残っている程度であれば、それほど付着しないはずなのですが…。

実験ステップ3

スパンコールが付着するかチェック!

3分間が経過したら、オールインワンゲルを塗った手の甲を、山盛りにしてあるスパンコールの中へ。手の甲に、どの程度のスパンコールが付着しているかをチェックします。全てのオールインワンゲルが3分間で乾ききることはありませんでしたが、ベタつきが残ってしまうオールインワンゲルと、程良く潤いが残るオールインワンゲルに分かれました。

浸透力で選ぶオールインワンコスメ TOP3

浸透力実験の結果を確認!

  • オールインワンゲルを塗った手の甲にスパンコールがどの程度付着するかを確認します!浸透力が高く、すっと浸み込む製品であれば手の甲にベタつきが残らずスパンコールもそれほど付着しませんし、逆にいつまでもベタベタが残る製品はべったりスパンコールが付くというわけです。
    ということで試したところ、結構はっきり差が出ましたね。どちらかというとベタつきが残ってしまうゲルが多かったのですが…。まぁ保湿と浸透は二者択一的な面もあるのでしょうがない部分もあるんですけれどね。では、結果を見ていきましょう。

  • 心地よいさらっとした感触。スパンコールの付着もかなり少な目です。

  • それほどベタつきは感じませんでしたが、付着量は多めです。

  • さらっとした感触で潤いが残り、ほどほどの付着度。

  • かなりたっぷりと付着しました。どことなくベタつきが気になります。

  • こってりとした使用感でしたが、塗った後はさらっとし、そこそこの付着量。

  • 塗った3分後もベタつきはなくならず、付着量は多めです。

  • ベタつきはしっかりと残ったまま、指から手首まで広い範囲で付着。

  • 写真で見てもわかるほどのベタつきが残っていて、付着量はかなり多め。

  • ペタペタとした感触が残り、広い範囲でスパンコールが付着しています。

  • 指には付着しませんでしたが、手の甲の付着量はかなり多いですね。

  • ベタつきというよりもみずみずしい感触。が、結構な量付着しています。

  • さらっとした使用感。浸透力は高く、付着量も少なめですね。

  • 今回の実験の中では、平均的な付着度合い。使用感もなかなか。

  • すーっと浸透していきましたが、中央にはしっかり付着しています。

  • さらっとしており、浸透力も早め。あまり付着しませんでした。

  • たっぷりと付着してしまいました!ベタつきもまだとれていません。

  • こちらもわりとたっぷりと付着しています。が表面にはゲルはあまり残っていませんね。

実験が終わった感想は?

実験の感想

今回17種類のオールインワンゲルを手の甲に塗ってみて、その使用感が明確に!使用した瞬間にすーっと浸透していく使用感のゲルは、やはりスパンコールの付着量は少なかったです。一方、ベタつきが残っているゲルは予想通りたっぷりとスパンコールが付着する結果に。中には、3分間放置しているのに全く浸透を感じさせないゲルも…。
まぁ、浸透力と保湿力はトレードオフな部分もありますから、あまりにもさらっとしているとすぐにお肌の表面が乾燥してしまうなんて本末転倒の結果にもなりかねませんので、浸透力が高い=最高のオールインワンゲル!とは言い切れませんが。
でもやっぱり、ベタつき残りが激しいものは保湿にはいいかもしれませんが、忙しい朝にはメイクに手間取ってしまいそうですね。そういう製品は、夜のスキンケア向きかも知れません。

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