オールインワンゲルの美白力を実験で検証

オールインワンゲルの美白力を実験で検証

透明感のある素肌を目指して、基礎化粧品を選ぶ方も多いのでは?白いお肌を保つためにも、各化粧品の美白力は知っておきたいものですよね。
シミやくすみのケアをしたいけど、手間がかかるスキンケアはしたくないし、スキンケアにかけている時間もお金も無駄にできない…という方に選ばれているのがオールインワンゲルですが、その中でも特に美白効果が高い製品はどれなのでしょうか?
そこで、口コミでも人気のオールインワンゲル17種類を対象に、美白力実験を実施しました!今回は、チロシンという酵素の反応でメラニンを生成してしまい、すぐに黒くなるジャガイモの表面に各製品を塗り、その後の変色具合をチェック。果たして、ジャガイモの白さを保ってくれる美白系オールインワンゲルはどれでしょうか?

実験ステップ1

ジャガイモを均等にカットします

チロシンの作用でメラニンを生成して黒く変色してしまうジャガイモを使い、各コスメのメラニン抑制作用=美白作用をチェックしていきます。実験にあたって、すでに変色している部分や腐っているような部分のない新鮮なジャガイモを用意。色の違いを検証できるよう、なるべく同じ大きさにカットしていきます。

実験ステップ1

オールインワンゲルを塗ります

17種類のオールインワンゲルを、それぞれジャガイモの表面に塗布。余計な雑菌などが混入して実験結果に影響を与えないよう注意しながら実験を進めます。ひと通り塗り終わったら冷蔵庫に保管。そのまま3日間放置します。

実験ステップ1

3日後に変色度合いをチェック!

3日たったら、ジャガイモを冷蔵庫から出し、それぞれのジャガイモの変色具合を比較。同じ条件で保管していたのにも関わらず、けっこう差が出ましたよ!各オールインワンゲルが、どの程度ジャガイモの変色をくいとめられたのかをチェックしてみてください。

実験が終わって…感想を聞いてみました

実験の感想

思った以上に差が出た結果となりました!
ジャガイモを真っ白なまま保管できていたオールインワンゲルもありましたし、こんなにも黒くなっちゃうものなんだ…と衝撃を受けたほどのオールインワンゲルも。
やはり、潤いを残せるゲルほどジャガイモの白さをキープできていたように思います。ポイントは、全体的な白さではないでしょうか?まだらに黒ずんでしまっているジャガイモもあったので、美白効果を期待するなら全体的な白さをキープできているオールインワンゲルがいいですね。

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それぞれの美白実験の結果は?

  • オールインワンゲルをカットしたジャガイモに塗り、その変色度合いを検証!ジャガイモのメラニン生成をブロックし、白さをキープできているオールインワンゲルは本物の美白作用があるということになります。
    わずか3日間では、あまり変化が見られないのではという心配も余所に、かなりはっきりした差が出ました。なかには、かなり黒くなってしまったものも…。また、黒くならなくとも、黄色に変色した物もちらほら見られました。
    そんな中で、果たしてきっちり白さをキープできた製品はあったのでしょうか?

  • ほぼ変色することもなく、切った直後に近い色合いを保っています。

  • わりとキレイな方ですね。ただ、全体的に黄ばんでいるかも…。

  • 全体的にはやや黄ばんでいるもののキレイな白。一部黒ずんでますね。

  • 黄ばみも強く、半身は黒くなってしまっています。

  • 全体的にキレイなクリーム色。潤いもまだ残っています。

  • 黒ずみもほとんどなく、全体的にあまり変色していません。

  • うっすら白みもあるのですが、まだらなのが気になるところ。

  • 3分の2以上は黒ずんでしまっています。

  • 焦げているかのごとく真黒になってしまっています。

  • うっすらと茶色がかっていて、変色が進んでいます。

  • 全体的にうっすら茶色っぽく、半分はかなり変色。

  • 変色が進んでいます。黒ずみが激しく、全体的にまだらに。

  • わりとキレイ!まだらにもなっておらず、白さをきちんと保てています。

  • キレイな方なのですが、一部の黒ずみが気になりますね。

  • 白い部分もあるのですが、まだらに黒く変色しています。

  • 中心部分だけしっかり黒!端の方はキレイなのですが…。

  • アクアレーベル同様、焦げてしまったかのような黒さです。